最新記事一覧

アルコール飲料を控える

女性

アルコールには注意

妊活中のときは飲み物に気をつけなければいけません。その飲み物の代表格がアルコール飲料です。妊活中にアルコール飲料を飲むことは望ましいことではありません。アルコールを過剰摂取すると女性の身体は妊娠しにくくなります。具体的には、着床力が低下することやホルモンバランスが悪化することを招きやすくなるのです。しかしながら、仕事の付き合いやお酒が好きな人はなかなかやめるのが難しいというのも現状です。そのような人は適量を守って飲む習慣を付けることをおすすめします。厚生労働省は妊活中の女性に対して「1日で純アルコールを20グラムにすること」が望ましいと発表しています。これはビールであれば250ml、日本酒であれば80ml、ワインであれば100ml程度が目安になります。どうしてもお酒を飲む必要があるときは、上記を目安にしてできるだけ控えましょう。また、妊活をしているときにアルコールの飲み物を控えるのは女性だけではありません。男性にも協力してもらう必要があります。それというのもアルコールの飲み物を大量に摂取すると精子の質が著しく低下する可能性があるからです。そのため、受精する確率を高めるためには、夫婦で控えることが理想的です。ちなみに、妊娠していることに初期の頃はなかなか気づきにくいものです。妊娠中にアルコール飲料を大量に摂取すると胎児性アルコール症候群、死産、流産など胎児に悪影響を及ぼします。妊活中は妊娠していなくてもこうした点に留意しましょう。